横浜の模型クラブ クレイジーフォーム

ファンボローエアーショー

ファンボローエアーショーの写真

2016年ファンボロー・エアーショー。お仕事の合間に撮影された機体の写真を掲載します。ここに掲載する写真の著作権はKen Hamadaが保有します。
クリックして拡大される画像サイズは1679×1112ピクセルです。

■F-35B イギリス向け

STOVLタイプの機体で、通常型のA型や海軍仕様のC型に比べ航続距離で2/3から3/4といわれる。また兵装搭載量も20%ほど低いといわれている。
●実演飛行-水平飛行からホバリング-














■F-35B アメリカ向け

●空中給油機(KC-130)とともに低速で飛行するF-35B







■A-400M アトラス

デモフライトに向けて準備中のA-400M

曇天の中、運動性をアピールして着陸するA-400M












■M-346FT

イタリア軍が開発しているトレーナーの攻撃能力付与モデルがお目見え。
地上展示4カット




デモフライトへ向けて始動


タキシング開始


離陸許可待ち


デモフライト開始








■ボーイング787-9 全日空納入機体

富士山と桜のデカールを着けたエアショー仕様。





■ボンバルディア Cシリーズ

CS100とCS300の2シリーズが受注されているが、スイスグローバルエアラインズへ2016年6月に最初の1機目が引き渡されたようす。

■ボーイング737 MAX

LEAP-Xエンジンを積んだ第4世代旅客機B-737 MAX。
LEAP-XとはCMFインターナショナル(GEとフランスのスネクマ合資会社)の高ハイバイパス・ターボファンエンジンで、FAAに初めて認証を受けた3Dプリントされた部品を有するそうだ。
尾翼に”-8″とあるように、この機体はB-737-800の後継機に位置づけされる”737 MAX-8″。





■エアバス A-350 XWB

エアバスA300・A330/A340の後継機に位置づけされる新世代中型ワイドボディ旅客機。
A350として構想されたが、開発中止となり、新たに設計され現在生産されているのがA350XWB。
地上展示されているA350XWB


滑走路へ引き出されていくA350XWB


離陸待ちから、上昇してバンク~上空通過、着陸へ。

























今回撮影されたファンボロー・エアーショーの撮影した写真はここまでです。

Ken Hamadaさん、また機会がありましたら写真をお願いいたします。