横浜の模型クラブ クレイジーフォーム

第3回 横浜モデラーズクラブ合同展示会2016

2016年2月13日(土)、2月14日(日)の両日、横浜ワールドポーターズ6階イベントホールAで
横浜モデラーズクラブ合同展示会が開催されました。
初日である13日は暖かく夕方に雨がぱらつきましたがまあまあの天候、二日目朝は小雨と強風で傘がダメになるほどでしたが昼頃から晴れ間が出る天候でした。
タイトルでは3回と書きましたが、会場では2回という声もあり捉え方の違いによるもののようです。
本ページでは前回合同展示会が”2回”と書かれていた写真があることから、”3回”と表記します。

■告知用に掲示されていたポスター


■開場前の風景
■展示の風景-ゲスト作品
■展示の風景-ホストクラブ

■開場前の風景

会場前に出されていた準備中の案内板



開場前で展示品の準備に追われる各クラブの1コマ














版画の原版を持ってきていたゲスト参加の方。隣には1:1スケールのガトリングガンやリボルバーがありました。


会場で目にする仲間の作品に興味津々だったり。。。こちらもゲスト参加の方々


当クラブの定期展示会のときに来ていただいた方も、再びゲスト参加でピカピカのB-52を持ってきてくださいました。


当クラブのブースは、ひとしきり展示準備も終わり、ちょっと一息。


ゲスト参加された方の絶妙なキット分割術。
Step-1 機体はギガントですが胴体を用意。


Step-2 胴体に主翼を取り付ける。


Step-3 主翼に外翼部分を取り付ける。


Step-4 反対側の主翼にも。


Step-5 主翼と胴体の支柱を取り付けて、尾翼部分を取り付け。


Step-6 キャノピーを取り付け、機首の扉を取り付る。


Step-7 機首の扉が終ってでき上がり。


■展示の風景-ゲスト作品

ホストクラブに名を連ねているクラブの一員として、記録という観点から展示作品をできるだけ撮影したつもりです。
しかし来場者の多い時間を避けての撮影のため、展示作品すべてを網羅できていないと思います。
予めご了承ください。
展示作品は主に2日目の様子を捉えています。

◆海城学園・中高模型部 スシズメモデラーズ

2017年3月19日にサム教育学院会議室にて、”20周年記念展示会”を行うそうです。



写真右手から左側を見たもの


さらに奥


その正面から


写真左手へ移動して撮影










ブース中ほどにあったジオラマ。写真右端はオリジナル作品


ブース右端にあったMe262ほか



◆仙台翼産会

昨年9月の定期展示会にお邪魔した、仙台翼産会の方々がゲスト参加してくださいました。

ここに写っているヘルダイバー、ワイルドキット、連山は先に紹介した絶妙な分割術で作られています。


このドルニエもしかり


ギガントは先に組み立て状態を紹介したもの。


こちらは1:32スケールのFW-190-6


1:72スケール FW-190 D-9 カウルが外してあります。


1:72スケール ハリファックスBI

◆広島乱流会

広島からゲスト参加頂いた、広島乱流会の方々ご苦労様でした。

1:32スケール F/A-18C


1:32スケール AV-8B

◆クラブ不明の方

ゲストブースで個人参加の方かも知れず、とりあえず分けました









◆新潟エアクラフトモデラーズ

仙台翼産会の展示会でも作品群を拝見しました。こちらへもゲスト参加頂きありがとうございます。



1:32スケール トーネード タイガーミートの虎ですが、デカールじゃないそうです。



◆ゲスト参加の方

ロンドンバス、バットモービルを出品されていた方たちのグループです。


車などのカテゴリー分けされたテーブルレイアウトのため、別テーブルに飾っていたバットモービル3世代

お願いして3世代分並べていただきました。

2世代目のバットモービル

内部を見せて頂きました

3世代目のバットモービル。思いのほか合いは良かったとのこと

内部を見せて頂きました



ロンドンバス。どこかで見たようなキャラクターがドライバーズシートに

テーブルに対して1:72スケール B-52は如何に大きいか判ります

1:48スケール Mig-23M トランペッター製だそうです

マクロスフロンティアのバルキリーシリーズ

グロスターVI “Golden Arrow”

中古模型店で購入した謎のキットらしいです

F-15 Plus 改II 1:72スケール

面白い機体が並んでいます

“戦闘妖精 雪風”の無人機バリエーションとFRX-00 メイヴ

“戦闘妖精 雪風” 1:60スケール フルスクラッチモデル FRX-00 (FFR-41MR)


お願いして下面も見せていただきました


■展示の風景-ホストクラブ作品

◆横浜サンダウナーズ

雑誌の作例も含め、毎回多くの展示作品を擁します。



















◆昭和ワンダバクラブ

名前の通り昭和の作品群が多く並びます。























並んでいるスカイダイバー、シャドーモービルは動いていました
















展示中、このアダムスキー型はくるくる自転していました

Flying Cat Modeling Association

タミヤプラモデルファクトリートレッサ横浜店のクラブ。


























◆模型サークル トライアングル

2016年3月12日(土)と13日(日)に湘南台市民センターにて定期展示会の予定だそうです。











◆Passengers Wings









◆B.M.C

スケールモデルも飛行機、戦車と多彩です。三葉虫も居ました。




















◆模型倶楽部 コクピット

前回2014年2月は飛行機モデルが多かったような気がしますが、今年はミリタリーが多いようです。









◆チーム V 作戦

前回2014年2月にも増して大きなモデルが並んでいます。















◆横浜クレイジーフォームズ&クラブ・オブ・ビギナーズ

当クラブの展示ブース。なにげに密度が高いです。

奥に写っている戦闘妖精・雪風(FFR-31MR/D)を含め奇しくも会場内にすべての雪風バリエーションが並ぶこととなりました。













これで2016年の横浜モデラーズクラブ合同展示会の展示作品を収めた写真はすべて掲載しました。が、2日目の展示を主に撮ったため撮影にもれている作品(例えば1:1スケールのガトリングガンなど)もあります。
ページ内に表示されている画像は600x400pix 350dpiの解像度ですが、個別に選択すると6000x4000pix 350dpiの画像が表示されます。
作品カードの説明は個別画像でならある程度判読可能と思います。環境に合わせてご覧ください。