横浜の模型クラブ クレイジーフォーム

第4回 横浜モデラーズクラブ合同展示会2017

2017年2月18日(土)、2月19日(日)の両日、横浜ワールドポーターズ6階イベントホールAで
横浜モデラーズクラブ合同展示会が開催されました。
今年は両日とも、快晴に恵まれ多くの方の来場を頂きました。
ご来場いただいた方々、誠にありがとうございました。


タイトルでは4回と書きましたが、会場では3回でポスターも製作されていました。
(ポスターは回数表記はありませんでした。主催クラブの方からもその旨ご連絡を頂いたので、ポスター写真を確認しました)
初回を2013年とするか、2014年とするか捉え方の違いによるもののようです。
本ページでは2014年展示会の掲示が”2回”と書かれていたことから、通算で”4回”と表記します。

■告知用に掲示されていたポスター


■開場前の風景
■展示の風景-ゲスト作品
■展示の風景-ホストクラブ

■開場前の風景

開場前で展示品の準備に追われる各クラブの1コマ






当クラブのブースは、ひとしきり展示準備も終わり、ちょっと一息。


■展示の風景-ゲスト作品

ホストクラブに名を連ねているクラブの一員として、記録という観点から展示作品をできるだけ撮影したつもりです。
しかし来場者の多い時間を避けての撮影のため、展示作品すべてを網羅できていないと思います。
予めご了承ください。
展示作品は主に2日目の様子を捉えています。

◆会場レイアウト


◆ゲスト参加の方

ゲスト用テーブルは5ヶ所に分けて設けられました。
まずは会場一番奥に設けられたゲスト展示テーブルD
の向かって右端から紹介。


展示作品のそれぞれの写真。




テーブル中ほどに展示されていた作品群。


展示作品のそれぞれの写真。









テーブル向かって左側に展示されていた作品群のそれぞれの作品写真。
















会場左手奥のゲスト展示テーブルC


それぞれの作品



その左手側の作品


それぞれの作品



その左手側の作品




その左側には土曜日午後だけ、当クラブの昨年11月の定期展示会にゲスト展示していただいた方のYB-49


ゲスト展示テーブルCの左端の展示作品


それぞれの作品







三菱T-2のメインギアは結構実機のイメージに加工されています。



ゲスト展示テーブルB
昨年と同じように版画と戦車が並ぶテーブルで、写真は左端から右に撮影しています。





製作者のご好意でほぼ1台ずつ撮影させていただきました。
・ノイバーフォルクス多砲塔戦車
フルクスラッチだそうですが、”今となってはこんなもんでしょという物”と説明がありました。


・ニチモ製 1:35スケール タイガーI後期型


・ニチモ製 1:35スケール IV号駆逐戦車


・グンゼ製 1:35スケール ハイテクモデルIII号駆逐戦車


・アカデミー製 1:35スケール タイガーI初期型
“内部までできている良いキットと思いきや、やっぱりパーツの組み込みに苦労するキットでした”と説明がありました。


・ニチモ製 1:35スケール 駆逐重戦車”エレファント”
当時のパッケージも出して頂きました。




・1:35スケール M4A1 “ファイアーフライ”



・タミヤ製 1:35スケール SU-100


・クラウン製 1:35スケール IV号突撃砲
“多分日本初のIV突だと思われ、モノグラム製1:35スケールをベースにしているようです。
1970年代のプラモデルでゴム製履帯で500円。
このメーカーのシリーズはすべて500円でした”と説明がありました。
当時のパッケージも出して頂きました。



・ニチモ製 1:35スケール V号G型


・1:35スケール VI号駆逐戦車”ハンティングタイガー”


・レベル製 1:40スケール T-35/85


・イタレリ・タミヤ製 M24 “チャーフィー”


・レベル製 M4 “シャーマン”
“1950年代のキットで、なぜか1:40表示なのに1:35スケールのキット。
形式不明のシャーマンM4ハイブライントシャーシにA3エンジン、HVSSサスペンション
の75mm砲後期型。
これを各社コピーしたのが日本でも出回りましたね”と説明がありました。
M4ハイブリット車体のHVSSサスペンションの105mm流弾砲タイプ


 M4A1後期型車体のHVSSサスペンションの75mm砲タイプ


キットの撮影後に飛び出した1:1スケールのモデルガン
・ワルサーPPK


・コルト各種



・ルガーMkI


・MAT49
説明ではモデル名までは書かれていなかったので、デザインがそれっぽいのでそう書きました。


・M2 12.7mm CAL’50 重機関銃


戦車グループの右側の展示作品

台座に乗っているF-16右側の作品
・ハセガワ製 1:48スケール F-16C


手前下側の作品個別写真
・ハセガワ製 1:72スケール FB-111A


・ICM製 1:144スケール Il-62H
なかなかここまで汚れた旅客機を目にしません。でもこの機種に限ってはありそうです。



ゲスト展示テーブル中ほどに展示されていた作品
・ハセガワ製 1:48スケール F-14A



・ハセガワ製 1:48スケール F-4EJ


・トランペッター製 1:350スケール イギリス海軍巡洋戦艦フッド



・ハセガワ製 1:48スケール F-14A



・テスター製 1:48スケール U-2C NASA地球環境観測機



・タミヤ製 1:32スケール F-14B



アイリスのアフターパーツを使ったコクピット。このキットの造詣は秀逸。


ゲスト展示テーブルA
会場左手前に設けられたゲスト展示テーブルAの奥側の作品
・ドラゴン製 1:35スケール VI号戦車


・ハセガワ製 1:72スケール F-20 “エリア88 風間真モデル”


・バンダイ製 1:144スケール ガンダムvsドム



・バンダイ製 1:144スケール ガンキャノン


・バンダイ製 1:144スケール シナンジュ “赤い彗星”


・バンダイ製 1:100スケール ユニコーンガンダム 覚醒カラー


・グンゼ製 1:24スケール FIAT “ルパンIII世 カリオストロの城”


・イタレリ製 1:24スケール オペルブリッツ & フジミ “1933年 ドイツの田舎道”



ゲスト展示テーブルAの中ほどの作品
昨年11月の当クラブの展示会にも参加してくださった作者の作品。陸自と空自でカラーが微妙に違います。
・アオシマ製 1:72スケール 陸自セミトレーラーと航空自衛隊PAC3


右側のPAC3


ゲスト展示テーブルAの左端の作品。壮観ですが、機体個々の説明は解像度の高い写真を拡大してください。




個別の機体は、撮影したものだけ掲載します。
















ゲスト展示テーブルE
会場左手前に設けられたゲスト展示テーブルEの奥側の作品
・タミヤ製 1:32スケール F-14A



・トランペッター製 1:32スケール AV-8B



・キティホーク製 1:48スケール Jas-39B



・アカデミー製 1:35スケール Magach 6B
ちょっとブレました。



ゲスト展示テーブル・海城学園
昨年に続き海城学園模型部もゲスト参加して頂きました。展示テーブル全景


・マイクロエース製他 1:60スケール 柳通り1丁目


・マイクロエース製 1:60スケール 蕎麦屋



・マイクロエース製 1:60スケール 居酒屋



・Woody JOE製 合掌造り
木製キットだそうです。


・タミヤ製 1:35スケール T-62A


・タミヤ製 1:35スケール T-34/76


・1:35スケール T-34/76 1943年型


・1:144スケール Sガンダム+1:550スケール テンドロピウム


・1:144スケール ドム


・大型ジオラマ



◆展示の風景-ホストクラブ

●Passenger Wings

中央にあるボーイング777は、2日目に不幸な事故で破損してしまったようです。

●模型サークル B.M.C
何と言っても目を引いた1:48スケール B-1B

●Flying Cat Modeling Association

●昭和ワンダバ倶楽部

●横浜サンダウナーズ

●模型サークル・トライアングル

・ドイツレベル製 1:72スケール Uボート IXC/40型

艦橋部分のアップ。

・フジミ+アオシマ製 1:700スケール 龍驤

●横浜クレイジー・フォームズ&クラブ・オブ・ビギナーズ
当クラブの展示ブースは今回ゲスト参加の仙台翼産会と机を共用しています。
手前側が当クラブ、奥側がゲスト参加の仙台翼産会の展示となっています。

仙台翼産会の展示作品

当クラブ側の展示作品(あれっ? これしか撮影してなかった? ^^;)

これで2017年の横浜モデラーズクラブ合同展示会の展示作品を収めた写真はすべて掲載しました。が、2日目の展示を主に撮ったため撮影にもれている作品もあります。
ページ内に表示されている画像は600x400pix 350dpiの解像度ですが、個別に選択すると6000x4000pix 350dpiの画像が表示されます。
作品カードの説明は個別画像でならある程度判読可能と思います。環境に合わせてご覧ください。

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